話を聞かない上司への対策は?自分が疲れる前の自己流かわし方5選

「この人ほんっっっっっっとに話聞かないな!!!!」
「昨日言ったじゃん!!あんなに説明したじゃん!!!」
とある上司と話すたびに私が毎回思っている事です。
イライラも繰り返して、負の連鎖です。
きっと、この記事にたどり着いたあなたも
話を聞かない上司に対してイライラしているのではないでしょうか?
私の場合は、
【ただただ本当に人の話を聞いていない上司】です。
そのせいで、業務に支障があるんです。
直接暴言を吐いてくるとか、いやな態度をしてくるとか
そういった上司の場合はまた対策が変わってきます。
今回の記事では
ただただ人の話を聞かない上司に参ってる人。
そんな方に読んでほしい記事です。
明日から、あの上司の声を『背景のBGM』くらいに聞き流せるようになる。
そんなヒントになれば嬉しいです。無理か~~(o^―^o)(笑)
話を聞かない上司への対策は【適当】が1番だった!
自分が頑張る事と期待する事をとにかく諦めて
とにかくその上司には【適当】に接しています。
※ここでいう適当は雑にするといういみではありません※
そんなの許されないよ…と思う人もいると思いますが、
適当に返事をするのではなく、適当に受け止めるんです。
「またなんか言ってるわ。」
こちらが真面目に話しても、その上司は全く聞いてないんです。
「そうだよね~」と相槌を打った後に同じこと聞いてきたり。
昨日言ってきたことと全然違う指示をしてきたり
「いや私言いましたよね!!!?!?!?!」と
なるのが本当にストレスだったので、
言われたことを適当に受け止めるんです。
それでも適当だと、ミスしたときに私のせいになるんじゃ…
そう思った方に、次の方法を試してみてほしいです。
話を聞かない上司への対策で実際にやってること5選
実際に私がやってきた対策を紹介します。
話を聞かない上司への対策①記録を自分のために残す
これは一番大事な保険です。
話を聞かない上司は、言ったことを忘れます。
そして忘れたまま、違う指示を出します。
なので、
- 言われた内容
- 言われた日時
を必ず自分用のメモとして残すようにしました。
2/9 11:30
ピックアップする○○をAシートではなく
Bを使ってほしいと言われた
ピックアップ優先は1がXX、2がXX…
言われたことをメモすることにより、
訂正を求められたときに
私の理解力が低かったのかも…?と
自分を責めることがなくなります。
なぜこうしたのかと叱られた時に
証拠にもなりますからね。
話を聞かない上司への対策➁完全受け身で話しを終わらせる
完全受け身で話しを終わらせましょう。
「え~~!そうなんですね承知しました~!」
「なるほど~~!!」「はい!」「ほえ~…」
こうやって言いながら、自分のPCに目を向けて
会話をフェードアウトします。
言葉遣いが…とかうるさい上司には
「はい!!」だけでいいかもしれない。
こちらからは一切話を振らない。
ん?と思っても言い返さない。
できるだけ相手にも話させない。
話を聞かない上司への対策③心の中でめちゃくちゃにする
心の中でけちょんけちょんにします。
もう、可哀想で可哀想で…。
友達いないんだろうな…。
こんなにみんなに嫌われてるのに
1人でずっと喋ってて…可哀想…。
話を聞かない上司への対策④視界に入れない
視界に入れない。
物理的にも、意識的にも距離を取ります。
あいにく私は隣の席にいるので
ちょうどよく視界に入らない角度で仕事をしています。
見てるだけで腹立ってくるので。
適当な指示をされて、後から「そんなこと言ってない」と言われる。
それを何度も繰り返されると、顔を見るだけで思考が荒れる。
なので、できるだけ関わらないことを意識。
話を聞かない上司への対策⑤期待しないが仕事は関係ない
そんな上司のせいで、私の仕事成果をマイナスに思われたくない。
「いつか分かってくれるはず」
「ちゃんと説明すれば伝わるはず」
この期待を、完全に手放しました。
上司には期待しない。
でも、自分の仕事は淡々とやる。
指示されたことは一旦やる。
後日注意されたら、①のメモをみて
③に戻り、④で仕事をする。
まとめ:話を聞かない上司への対策は「適当」が一番だった理由
私の場合、
話を聞かない上司への最適解は、真面目に向き合わないことでした。
- 完全受け身
- 心の中で距離を取る
- 視界と意識から外す
- 記録は自分のため
- 期待しない
これは投げやりでも、無責任でもない。
自分が壊れないための、現実的な対処法です。
間違ってほしくないのは、
仕事に対して適当になるのではなく
話を聞かない上司に対して適当になる。のです。
大丈夫です、繊細な私たちが思ってるより適当に対応しても
上司はいつもどおりです。話聞かないので。
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